マッキー本田

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【備忘観戦録】無敗 高橋光成を攻め続けるも決定力不足で敗戦(5・21メットライフドーム)

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勝利投手 西武 髙橋 (5勝0敗0S)
敗戦投手 日本ハム 伊藤 (1勝4敗0S)

ファイターズ打線は毎回のようにランナーを出し、無敗のライオンズ先発高橋光成にプレッシャーをかけ続けるものの、どうしても得点に繋がらない。今日も初回、5回、6回、7回とチャンスは存分にあったが、得点は5回の1点のみ。大明神(近藤健介)不在の影響か、「ここ1本」が出ない勝負弱さが露呈した。

攻めあぐねている間に、決して調子のよくないファイターズ先発の伊藤大海が5回に捕まった。1アウトを取った後、好調の源田壮亮に内野安打を許し、続く森友哉に四球。暴投で2塁3塁とされた後、四番中村剛也にフェンス直撃の2点タイムリーを浴びてしまう。続く栗山巧を四球で出塁させたところで、玉井大翔に交代。103球、被安打6、四死球5、自責点5。

伊藤は前回登板(5/14)と同じく、球数が90球を超えたあたりで崩れた。悪いなりに試合を作れる伊藤はエースの資質十分だが、100球を近くになるとどうしても投球が荒れてしまう――このあたりが鬼門であり課題かもしれない。

さて、捕まえられそうで捕まえられなかったライオンズ先発高橋光成は、最終的に7回まで投げて被安打6、四死球3。ランナーを9人も出しながらも自責点を1にとどめた。8回9回は、高橋の後を継いだ十亀剣と松岡洸希にそれぞれ三者凡退に切って取られゲームセット。

まだ続報のない近藤健介の状態が、ただの休養であることを祈る。

特になし

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