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【備忘観戦録22~対ホークス~〇】今季最多12得点のワッショイ勝利

更新日:

勝利投手 日本ハム 伊藤 (2勝2敗0S)
敗戦投手 ソフトバンク レイ (1勝1敗0S)

6イニング10被安打でQS

初回裏から万波中正3点弾で計4得点、2回裏にも松本剛、野村佑希の連続タイムリーで計3得点。序盤から7点リードと突き放した展開で、おれは3回には早くもビール(発泡酒)のロング缶を空けた。

ファイターズ先発の伊藤大海は、毎回のようにランナーを出しながら苦しい投球だった。決して好調というわけではなさそうだったが、大量リードに守られて、6回3失点のクオリティスタートでなんとか持ちイニングを完走。

6イニングで2ケタ被安打と(ついてない内野安打も数本含む)よく打たれたものの、要所では三振でピシャリと断ち切る姿にはいちいち痺れた。今日のようなワンサイドゲームで、佐々木朗希のような完璧投球をする必要なんてない。勝てばいい。

今日も見どころ満載

今日は最終的に13安打で今季最多の12得点とよく打ったので、印象的な攻撃シーンを挙げればキリがない。観戦中メモをそのままコピペする。

  • 1回裏 先頭近藤健介石井一成の連続ヒットでいきなりノーアウト1塁3塁
  • 1回裏 渡邉諒、先取点をもぎ取る執念の激走
  • 1回裏 文句なし特大万波
  • 2回裏 マツゴー野村の三四番連続タイムリー
  • 3回表 伊藤大海この回4安打2失点のどん底でも上林から空振り三振を奪った起死回生のスライダー
  • 4回裏 近藤連夜の完璧大明神弾
  • 6回表 伊藤大海ピッチャー返しを闘志で捌く(清宮もナイスカバー)
  • 6回裏 大明神の美しい右中間と石井一成のアーチスト弾
  • 8回表 レフトアルカンタラレーザービーム炸裂

(追加メモ:野村猛打賞.314、近藤猛打賞.324、ソフトバンク17安打5得点)

記憶が一番新しいからではないが、この中でも8回表のアルカンタラのレーザービームには度肝を抜かれた。

開幕から主にセカンドを守るアルカンタラには、その堅実な守備で今年の鉄壁内野陣を引き締めてもらっている。そのアルカンタラが外野を卒なく(?)守れるのには驚いたが、その見せ場が早速こんな形で訪れたのも、なにか伏線めいたものを感じた。

アリスメンディ・アルカンタラはきっとシーズン通してやってくれる。

最後にもう一言だけ。

石井一成のホームランは今日も美しかった。

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