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ラストサマー:リターンズ

投稿日:

ジャンル#ホラー /#スリラー
製作国#アメリカ
製作年#2025  
公開年月日2025/12/3(日本未公開)
上映時間111分
鑑賞#アマゾンプライムビデオ

普通オブ普通なテンプレスラッシャー

あの「ラストサマー」の続編かと思ったら#リメイク
……かと思ったらちゃんと#続編 だった。

それこそ”去年の夏”くらいに「いつ配信されるのかな?」と注目していたが、忘れた頃にアマプラ有料配信を見つけた。500円新作課金。

導入は#オリジナル と全く同じ構成。ウェイウェイ浮かれた#パリピ の若者集団が、調子に乗って事故に遭った人を見殺しにしてしまう。それから一年後、殺人鬼に付け狙われる、という話。

#オリジナル から30年近く経ても、相変わらず#ツッコミどころ まみれな殺人鬼のムーブと、取ってつけたような”#伏線なき真犯人 “でラストはズッこける伝統の「#ラストサマー 」フォーマット(イヤミ)。

この言い様を見ればわかると思うが、#面白くはなかった

いやね、本来はこのシリーズ、別に面白くなくていいの。ストーリーがどうとか、犯人がどうとか、伏線回収がどうとか、スプラッター描写がどうとか、そんなものは二の次、三の次。

主人公の女の子さえ魅力的に見せればいい
……という良い意味での開き直りがあった。

彼女を怖がらせたりホッとさせたり、恋させたり笑顔にしたり(+薄着にしたり水着にしたり)。あくまで個人の見解だけど、作品性なんか関係なく本当にそれだけで大ヒットできた。#B級ホラー 映画の皮をかぶった#A級アイドル映画 だった。

でもね、それは主人公が「90年代アイドル女優の至宝」#ジェニファー・ラブ・ヒューイット (通称ラブちゃん)だったからでしょう、間違いなく。

約30年も経れば、主人公は当然ラブちゃんでいくわけにもいかず(チョイ役では出てる)、そのくせ建付けだけは”伝統”のままでは、アイドル映画にもならずB級スラッシャーのペラッペラな皮しか残らない。制作陣は「ラストサマー3」の失敗を忘れてしまったのか。

#王道 」といえば聞こえはいいが、その実は「謎の殺人鬼が主人公の周囲の人々を数人殺し、最終的には”意外な人物”が犯人と判明する」普通オブ普通なテンプレ映画だった。

#ラストサマー 」シリーズに思い入れの強いジジイ(=おれ)、または90年代に流行した「#青春スラッシャー 」のテンプレを感じたい若者以外、111分はかなり長く感じると思う。

ただ、チョイ役のラブちゃんは30年近く歳を取っても美しかったね。(#エミリー・ブラント っぽい?)
#ポストクレジット を見るに、#続編 は主役に返り咲きかな? その条件ならわかった、観るよ。

最後まで読んでくれた方、今年もよろしくお願いします。

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