| ジャンル | #ホラー /#ミステリー /#スリラー |
|---|---|
| 製作国 | #ドイツ /#アメリカ |
| 製作年 | #2024 |
| 公開年月日 | 2026/1/9(日本未公開) |
| 上映時間 | 103分 |
| 鑑賞 | #アマゾンプライムビデオ |
テキトーに作ったジャケに騙されるな。
結構昔から#日本公開 を待ち望んでいた作品。
まさかの邦題で、#配信スルー に気づかなかった。
「Cuckoo(原題)」から「#カッコウ 」(邦題)へ。
よく考えれば”そりゃそうだ”なんだけど、この#邦題 (#フォント )とこのジャケだけを見て、「観てみよう」と野良で思える人がいるんだろうか。どう? なんだか、薄ら#コメディ っぽい印象ない?
違うからね。
コメディ要素は一切ない、ゴリッゴリの#ホラー だよ。
両親が離婚し母親と暮らしていた17歳のグレッチェン(#ハンター・シェイファー )が主人公。ある時(母が亡くなって?)、すでに別の家庭を持つ父親家族と、ドイツの人里離れた山奥のリゾート地へ移住することになった。大好きな母親から引き離されて不安定な気持ちの中、現地で恐ろしい現象に巻き込まれていく――という話。先に言っておく。
これは#力作 。
本格派なホラー描写もありつつ、真相を追っていくような#ミステリー 要素もある。個人的に苦手な、#ファンタジー 映像に逃げた#メタファー ホラーにも当てはまらなかった。おそらく人によっては「#B級 」の棚に入れられる作品だけど、少なくとも映像にはB級感はない。どうだろう、ルックは最近話題になった「ウェポンズ」に似てるかな。監督の作家性が滲み出る#センス系 。そして、みんな大好き”#NEON “ブランド。
#新進ホラー としてなかなか楽しめた。
とにかく、チャリ追いかけ女の登場シーンが逸品だったね。#ホラー慣れ している自分でも、あの「影」の演出はゾワっとした。たぶん観た人はみんな印象に残ってるんじゃない?
そして、誰もが#生理的 に受け付けないだろうあの「声」、表情、動き。よく見りゃ普通の女性(だよね?)なのに、#キモイ を追求した結果まるで#怪物 のように見えてくる。この監督(#ティルマン・シンガー )は#天才 か?
ヤツに襲われるたびに、どんどんボコボコになっていく主人公グレッチェンが不憫でならなかった 笑。
真相は#トンデモ系 なので、そこは正直ズッコけたけど、最初はひねくれ者のティーンだったグレッチェンが、逃げ出すことなく#勇敢 に立ち向かっていく姿には#胸が熱くなった よね。”妹”との心の触れ合いで、正直2度#泣いた 。
誰もが好きになる#万人ウケ 作品じゃないと思うけど、個人的には好き。大好き寄り。テキトーに作った手抜きジャケに騙されるな。おすすめ。
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