| ジャンル | #サスペンス ・#ミステリー / #ドラマ |
|---|---|
| 製作国 | #韓国 |
| 製作年 | #2026 |
| 公開年月日 | 2026/1/23 |
| 上映時間 | 112分 |
| 鑑賞 | TOHOシネマズ横浜ららぽーと |
初日に観てきた”人柱”の義務としての感想
定評ある#韓国 #クライム #サスペンス 、大好きな#美女バディもの 、なぜか個人的に絶大な信頼を寄せる#黒ピンク のジャケデザイン、そして主演はアジアナンバーワンの”#眼力女優 “#チョン・ジョンソ 。
日本公開が発表されてから、すごく楽しみにしていた作品。
テリトリー内の劇場では上映されてなかったので、わざわざ車を1時間走らせて行ってきたよ。初日に。疲れた。だから率直に言う。
#普通 。
「バレリーナ」(アルマスのじゃなくて#チョン・ジョンソ 主演の#ネトフリ 限定映画ね)のイメージに引っ張られすぎちゃったかな。勝手に美女2人が悪い男どもをボコボコに叩きのめす#アクション映画 だと勘違いしていた。
アクション要素などほとんどない「#クライムサスペンス 」だった。よくよく見直せば、あらすじにも予告編にも、アクション要素はひとつも語られていなかった。#おれが悪い 。
すごくざっくり言えば、夜の世界でコツコツと貯めてきたお金を悪人に奪われてしまった主人公2人が、その悪人に#復讐 するとともに、#一獲千金 の#宝探し をするというストーリー。
よかったのは、まず登場人物のキャラがハッキリしていて、物語がわかりやすかったところかな。
登場人物が多いように見えるけど、実際意思をもって動いていたのは、1、2、3……5人程度。あとは#モブ だった。この5人の動きさえ把握していれば、(おれのように)途中寝ていても置いていかれることはない。
あとは、なんと言っても#チョン・ジョンソ 。彼女がこの作品の一番の見どころと言っていい。あの#面構え がいいんだよ。見た目は韓国を代表するような”#一重美女 “なのに、ワイルドで力強くて泥臭い。そこで何も言わずに睨みつけてるだけで#男前 。#唯一無二の存在感 は、スクリーンに映っているだけで画になる。こんな女優は日本にいない。
あとはね……そうだな……。
ま、そんなところかな。思いつかない。ごめん。
いや、悪かったわけじゃないんだよ。映像は夜の#ネオンカラー が活かされていて#オシャレ だったし、展開はダレずに「ずっと何か起きている状態」だから飽きることはなかったし。ちょっとだけ#ホロリ とくる場面もあったりなかったり。ただね、最初の主張に戻っちゃうけど、
普通。
これに尽きるんだよ。
(※あくまで#個人の感想 です)
「美女2人が悪い奴らに復讐する」。それ以上でもそれ以下でもない。アッと驚く展開もない。良くも悪くも、期待を超えることも、期待を裏切られることもなかった。想像通りの展開で、想像通りの目に遭い、想像通りの結末を迎える。
手放しで「面白かった」と言えるほどでもないけど、これといってケチのつけようもない。ある意味「#完璧で平凡 」。感想に一番困るタイプ。エラソーにすみません。
とにかく、初日に観てきた”#人柱 “の義務として感想を言うならば、
「別に面白くはない。でも#チョン・ジョンソ のファンならぜひ観て。カッコいいよ」
だ。
ネトフリ解約する前にもう一度「バレリーナ」を観よう。
(アルマスのじゃなくてチョン・ジョンソ主演…略)
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