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オーバー・ユア・デッド・ボディ

更新日:

ジャンル スリラー / コメディー / アクション
製作国 アメリカ
製作年 2026
公開年月日 2026/6/10
上映時間 105分
鑑賞 アマゾンプライムビデオ

ちゃんとスプラッターだったし、ちゃんと笑えた。

だいぶ前から#YouTube で予告を観ていて楽しみにしていた作品。好きなタイプの#ホラー (っていうか#スプラッター#コメディ だった。

#サマラ・ウィーヴィング って、こういう作品には白飯に明太子くらい合うね。いい意味で「役作りが同じ」で安心感がある。気が強くてセクシーで暴力的で#ギャグセンが高い 。(似たような役柄では#ネトフリ 限定の「#ザ・ベビーシッター 」シリーズがお気に入り)

常に妻(サマラ)に見下され、恨みを募らせている夫(#ジェイソン・シーゲル )が、妻を殺そうと人里離れた山荘での休暇に誘う。ここまで聞くと、「#監禁もの ?」って思うじゃない。大丈夫。

夫の計画は最初の15分でバレるから。

「なるほど!ここからは命を懸けた血みどろ#夫婦喧嘩 が始まるんだな?そういう映画なんだな?」
そう確信した瞬間に、また今度は文字通り#斜め上 の展開に転がっていく(っていうか「落ちてくる」)。

面白かった。
ちゃんとスプラッターだったし、ちゃんと笑えた。

サマラも良かったけど、夫役のジェイソン・シーゲルもいいんだよ。情けなくて、頭が悪くて、めっちゃ弱くて(笑)。「こりゃサマラの尻に敷かれるわ」って説得力が完璧だった。まるで自分を見ているようで、個人的には#感情移入 度が高かったよね。

だから、彼が徐々にこう、闘志を燃やして立ち上がっていく様は、一緒になって応援できたな。あまりこの作品をこんな視線に見た人は多くないと思うけど。

基本がコメディだから、全体的に会話が軽妙で観やすかったね。常に何かが起きている状態だから、105分はまったく#長く感じなかった

一点だけ、観た人だけにわかるように言うと、ラストの〇〇吐きシーンはなぜか腹を抱えて笑ってしまった。

「しつけーよガハハハハ!」

って、最近は表情の乏しい自分にしては珍しい。ああいうドリフみたいな笑いには弱いんだよ。ありがとう。

グロ度は強めだが、ラストのまとめは品がよく、なかなか#ハッピーな気持ち でエンドロールを眺められた(スタッフロール中の記念写真はよかったね)。

#タッカーとデイル 」が好きな下品なホラー(っていうかスプラッター)ファンなら、多分気に入る作品だと思う。

つけ足し。#ジュリエット・ルイス も出てるよ。

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