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【備忘観戦録】● 乱調バーヘイゲンによる序盤の4失点が最後まで響いて連勝ストップ(9・25PayPayドーム)

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勝利投手 ソフトバンク 石川 (6勝9敗0S)
敗戦投手 日本ハム バーヘイゲン (4勝8敗0S)
セーブ ソフトバンク 森 (1勝0敗11S)

今日のバーヘイゲンは調子は良かったと思う。初回いきなり連続三振からの事故のようなソロホームラン。2回は先頭のデスパイネを四球で歩かせた後に4安打と突発性の”連打病”が発病して一挙3失点。3回以降、5回までは危なげない投球で、無安打無得点。振り返ればハッキリ”駄目”だったのは2回のみだった。バーヘイゲンは、ランナーさえ出さなければ打たれない。

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ホークス先発の石川柊太の状態が抜群に良かった。初回いきなり3者連続奪三振すると、2回は2安打打たれながらも3奪三振。二巡目に入ると配球を変えたのか、一転内野ゴロの山を築く。6回途中で二番手に代わるまで、5回2/3イニングを投げ散発3安打10奪三振(!)。絶好調の近藤健介以外は手も足も出なかった。

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それでもファイターズはその石川から1点を取り、6回には近藤のタイムリー二塁打で1点を返し2点差に詰め寄った。ジリジリと追いかけながら、7回にはノーアウト1塁3塁という絶好の反撃チャンスを作るが、盗塁死などが重なり無得点。ここで試合は決まった。

8回モイネロ、9回森唯斗に今日はピシャリと抑え込まれゲームセット。

9月11日に記録的得点でKOした石川と、昨日ホームランを打ったモイネロと森に、もれなくリベンジされた試合だった。

負けたけど、近藤の猛打賞リリーフ陣(特に久しぶりの玉井大翔と西村天裕)の好投は収穫だった。……とポジを噛みしめながら、明日の試合を楽しみに待とう。

特になし

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