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バッド・ジーニアス 危険な天才たち (2017)/ここ数年鑑賞した映画のなかでも屈指

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アマプラを開くたびに「あなたが興味のありそうな映画」で提案されるので、Yahoo!映画で調べたら評点☆4を超えていたので安心して鑑賞した。

最高に面白かった。ここ数年鑑賞した映画のなかでも屈指。

全編を通してダレることなくずっと面白い作品も珍しい。集中力のないおれが、2時間超も集中して画面を見せられたというのは、きっと構成と演出の力なんだろうと思う。どこがどうすごいかは具体的に説明できないけど。

前半はコメディタッチ、後半はミッションインポッシブル。カンニングという不正にもかかわらず、手に汗を握りながら主人公リンと相棒バンクの奮闘を応援した。最初に取り調べを受けているシーンから始まるので、「でも結局このミッションは失敗するんだよなあ……」という先入観はつきまとう。

その先入観は見事に裏切られ、ミッションは一応成功して(?)天才2人は大金をせしめるんだが、決してハッピーエンドとはいえないラストはよかった。取り調べシーンはリンの告発後だったのね。

映像もオシャレで、出演者も美女イケメン揃いで眺めもいい。タイ映画はたぶん初めてだが、こんなにレベルが高いものかと舌を巻いた。

これは胸を張って人にオススメできる作品。というか絶対誰かにオススメする。そもそもオススメしてくれたアマゾンプライムに心から感謝。

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