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【備忘観戦録】●今日は立野が一発に泣かされた2試合連続完封負け(10・15札幌ドーム)

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勝利投手 オリックス 山﨑颯 (2勝2敗0S)
敗戦投手 日本ハム 立野 (4勝2敗0S)
セーブ オリックス 平野佳 (1勝3敗27S)

序盤投手戦から中盤に一発を浴び、以降投手陣が踏ん張るも打線が得点できない。昨日とほぼ同じ展開で連夜の完封負け。奇しくも0-3とスコアも同じ。投手陣がどんなに頑張ろうとも無得点では勝てない

昨日のルーキー伊藤大海に続いて、本日の“犠牲者”となったのは2年目の立野和明。後半戦はきっちり先発ローテーションを守り、最近5試合はすべて2失点以内と抜群の安定感を見せている。

1、2、3回は、必殺タテノ変化球と持ち前の強メンタルで強力バファローズ打線を無失点でかわしてきたが、4回に突然制球を乱す。先頭の宗佑磨に粘り負けて四球を許すと、立野にしては珍しく心が乱れた(ように見えた)。紅林弘太郎の犠牲バントをどうにか避けようと、3球続けてわかりやすいボール球。1球ストライクを見送られた後に、次の球で結局連続フォアボール。立野の「やっちまったな」という表情。

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切り替える間もなく、四番・杉本裕太郎に投じた初球、甘い真ん中高めがエジキとなった。

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待っていたかのようにシバき上げた打球は、レフト方向へ高々と上がり、そのままレフトスタンドに吸い込まれた。あまりに大きなスリーランホームラン。明らかな失投だった。

それでも立野の調子は悪くない。まるでこの一発で目覚めたように、5回6回は圧巻の三者凡退。7回以降をつないだリリーフ陣もなんとか無失点で踏ん張り(9回西村天裕は首の皮一枚だったが)、味方の反撃を待ち続けた。

しかし打線の方は昨日とは違い、ほとんどチャンスすら与えてもらえなかった。バファローズ先発・山﨑颯一郎から3人のリリーフをつながれて、散発3安打の無得点。2試合連続、かつ今週3度目の完封負け

昨日が最後だと信じて敢えて書いたが、更新されてしまったので、もう一度書いておかなければならない。

ファイターズは今季18度目の完封負け「完封分け」(8/15)を含めた“被完封”なら19度目。「20度目」は書きたくない。

特になし

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