「 哲学 」 一覧

遺書(ブログ)

老い

待ちに待った「ウォーキング・デッド」の新シーズンが始まり、早速Huluの先行試写で鑑賞した。 あれ?これどういう状態? キャロルが船で戻ってきた? タラはどうした?えっ死んだっけ。 4月に終わった前シ …

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おれはもう、だいぶ死んでいる。

3ヶ月に一度の通院。 待合室で待っていると、向かいの席に少なくとも80歳は超えているだろう老人と、高級そうなスーツを着た50~60歳くらいの紳士が座った。 患者は老人で、紳士は付き添いといったところか …

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野球に興味のない人は、大谷翔平を知らない。

昨日得意先で打ち合わせが終わり、初対面の若い担当者と雑談モードになったときのこと。 「お休みの日はどんなことをされてるんですか?」と聞かれたので、「毎日休みみたいなもんですよ(笑)」と軽く自虐を挟みつ …

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星を継ぐもの

誰にでも相性の悪い下着というものが存在する。 「そんなものはない」という人も、知らないだけできっと存在している。 ローテーションのなかで一際輝く死兆星。 5日のパンツローテでこれを穿く日は、ある程度の …

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年賀状は、おれたちの世代が墓場まで持っていく。

今日、無事に今年の仕事を納めたので、いま年賀状を慌てて作っている。 2019年用のフレームに、今年の家族写真を選んではめ込む。 たったそれだけの話だが、毎年これが本当にしんどい。 まずはフレーム。 以 …

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「咄嗟に手を差し伸べられる人」と「差し伸べられない人」

子供がいなかった頃だから、少なくとももう14年以上昔になるだろうか。 かみさんと一緒にどこかに行った帰り道、エスカレーターの降り口で躓いて転んだ男性がいた。 動くエスカレータの上で、彼はなかなか立ち上 …

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1000円のトラウマ

昨日行った温泉施設のトイレの個室で100円を拾ったので、フロントに届けた。 「走れ正直者」か!と思わず自らツッコんでしまった。 もちろん正義だ。お金を拾ったら届けるのが正しい。しかし100円だ。金額の …

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50手前の”思死期”

2018/12/03   -遺書(ブログ)
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数年前から「脂肪肝」で3ヶ月に1度ほど通院している。 「脂肪肝」という響きが何だかだらしなくて、大した病気ではないような感じがするが、これが発展すると「肝硬変」につながる怖い病気なのだ。 定期的に経過 …

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